つら〜い夜泣きに悩むママ・パパへ
夜泣きの救世主!ねんねトレーニング&便利グッズ5選【体験談つき】
毎晩続く夜泣きに、心も体もヘトヘト…。そんなあなたを少しでもラクにしてくれる、頼れる便利グッズを厳選してご紹介します。実際に使ってよかったものだけをピックアップしました!
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① おくるみ革命!「スワドルアップ」
赤ちゃんのモロー反射(ビクッとなるやつ)をやさしく抑え、安心して眠れるようにする奇跡のおくるみ。手を上げたまま寝られるので、赤ちゃんが嫌がりにくいのも特徴です。
これを着せると落ち着くみたいでびっくりするぐらい大人しくなります。
② 理解が深まる「ねんねトレーニングの本」
赤ちゃんが夜ぐっすり眠れるようにする「ねんねトレーニング(ねんトレ)」の考え方を、分かりやすく学べる育児書。具体的な手順や、赤ちゃんの月齢ごとの対応法が紹介されているので、迷ったときの指針になります。
筆者もこの本を何度も読み返し、ルーティーンを作ってねんねトレーニングをしました。この本がなければどうなっていたか・・・本当に心の支えでした。
③ 離れていても安心「ベビーモニター」
泣き止まなくて途方に暮れたり、イライラしたときは、赤ちゃんから離れてみることをおすすめします。10〜15分くらいの休憩を入れ、ママパパ自身の心のケアをすることも重要です。 ベビーモニターがあればベビーベッドから離れた部屋でも、赤ちゃんの様子が一目でわかります。映像+音声で確認できるタイプが特に人気。
夜泣きをしていても、寝そうな泣き方の場合はしばらくそっとしておくと自然に寝てくれることもあります。モニターがあれば様子を見に行った方が良さそうかはスマホで確認できるのでとても便利です。 「寝返りをするようになってもモニターがあると安心」という声も多いです。
④ ホワイトノイズマシン
お腹の中にいたときの「ゴーッ」という音に似たホワイトノイズを流してあげることで、赤ちゃんがぐっすり眠れると言われています。寝かしつけにも、夜泣き対応にも◎
親も一緒に寝落ち。スマホアプリより、専用マシンのほうが断然使いやすいです。
⑤ 快眠環境の基本!「赤ちゃん用 温湿度計」
夜泣きの原因のひとつに「暑い」「寒い」「乾燥している」など、赤ちゃんにとって快適でない室内環境があると言われています。温度と湿度を見える化することで、最適な睡眠環境を整えられるアイテムです。
最近ではBluetoothやWi-Fi連携でスマホとつながるタイプもあり、育児の合間にチェックできてとっても便利。目安は、室温20〜24℃・湿度50〜60%。これをキープするだけで、ぐっすり度がアップするかもしれません。
価格:1,000円(税込、送料無料)
(2025/3/30時点)
まとめ
夜泣き対策は、赤ちゃんとの相性もあります。でも、「試してみたら思いのほかラクになった!」というママ・パパの声も多いのが、今回ご紹介したグッズたち。
つらい夜に少しでも光が差すように、あなたにぴったりのアイテムが見つかりますように。